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「ほ」 得点直結 日本史用語集(建設中・2020年完成予定)

用語集の説明は→

「あ」 得点直結 日本史用語集(建設中・2020年完成予定) - 誰も得しない日本史

 

「ほ」で始まる語

1,ボアソナード…明治時代に民法を起草した。この民法は1890年に公布されたが、批判を受けて施行が無期延期となった。このときの論争が民法典論争。井上馨の条約改正案に反対した。

1,保安条例(ほあんじょうれい)…

1,保安隊(ほあんたい)…

朝鮮戦争→警察予備隊

サンフランシスコ平和条約(旧安保)→保安隊

MSA協定→自衛隊

3,防衛庁(ぼうえいちょう)…

3,貿易章程(ぼうえきしょうてい)…

2,貿易摩擦(ぼうえきまさつ)…

3,俸給生活者(ほうきゅうせいかつしゃ)…

2,防穀令(ぼうこくれい)…1889年、朝鮮が穀物の対日輸出を禁止した命令。

1,澎湖諸島(ほうこしょとう)…

2,奉天会戦(ほうてんかいせん)…1905年3月、満州で日露両軍が激しくぶつかった戦い。

3,豊島沖海戦(ほうとうおきかいせん)…

1,法隆寺(ほうりゅうじ)…

→「嗚呼、斑鳩が行く・・・・・・  ーレトロゲーマーが思い出す日本史ー

1,宝暦事件(ほうれきじけん)…1758年に起こった、『日本書紀』で尊皇論を講じた、垂加神道を学んだ神道家、竹内式部が追放刑となった事件。

1,朴泳孝(ぼくえいこう)…独立党を率いて、朝鮮の近代化を進めようとした。

3,『北越雪譜』(ほくえつせっぷ)…

3,北槎聞略(ほくさぶんりゃく)…

3,北支事変(ほくしじへん)…

1,『方丈記』(ほうじょうき)…

→「鴨長明の信念 斑鳩4 ーレトロゲーマーが思い出す日本史ー

1,北条政子(ほうじょうまさこ)…

→「ハリケーン頼朝 ーワンピースでたどる日本史ー

1,北清事変(ほくしんじへん)…1900年、清国の民間宗教団体の義和団が外国人排斥運動を行った。義和団のスローガンは「扶清滅洋」。義和団の北京占領を契機に清国は列国に宣戦布告をしたが、列国は共同出兵して義和団などを鎮圧した(北清事変)。そして結ばれたのが北京議定書。

1,北伐(ほくばつ)…

2,北部仏印進駐(ほくぶふついんしんちゅう)…

2,星亨(ほしとおる)…大同団結運動を提唱した。

1,保守合同(ほしゅごうどう)…

1,戊戌夢物語(ぼじゅつゆめものがたり)…

1,戊申詔書(ぼしんしょうしょ)…日露戦争後に、第2次桂太郎内閣が、国民の自由主義的傾向を是正するために発布した詔書。

1,戊辰戦争(ぼしんせんそう)…1868~1869年、鳥羽・伏見の戦いから五稜郭の戦いまでの総称。

3,細井和喜蔵(ほそいわきぞう)…

1,細川重賢(ほそかわしげかた)…

【藩政改革(基本)】

前期:17世紀後半から18世紀初期

     ・岡山藩…池田光政・閑谷学校/熊沢蕃山・花畠教場

     ・水戸藩…徳川光圀・彰考館(『大日本史』の編纂所)

     ・加賀藩…前田綱紀

中期:18世紀後半

     ・熊本藩…細川重賢・時習館

     ・米沢藩…上杉治憲・興譲館

     ・秋田藩…佐竹義和・明徳館

後期:19世紀

     ・薩摩藩…島津氏 ・造士館/調所広郷登用・砂糖専売

     ・長州藩…毛利氏 ・明倫館/村田清風登用・越荷方

      ・佐賀藩…鍋島直正・反射炉・均田制

    ・水戸藩…徳川斉昭・弘道館

1,細川護熙(ほそかわもりひろ)…

3,『菩多尼訶経』(ぼたにかきょう)…江戸後期の蘭学者の宇田川榕庵の著書で、西洋植物学の書。

1,北海道(ほっかいどう)…

→「小ネタ集1

2.北海道旧土人保護法(ほっかいどうきゅうどじんほごほう)…1899年、アイヌ民族の保護を名目とした法律。しかし、実際はアイヌ民族の同化政策を目指した法。1997年のアイヌ文化振興法ができるまで続いた。

3,北海道庁(ほっかいどうちょう)…

1,堀田正睦(ほったまさよし)…ハリスに日米修好通商条約締結を迫られた老中首座。

1,ポツダム宣言(ぽつだむせんげん)…

3,『坊っちゃん』(ぼっちゃん)…

1,ポーツマス条約(ぽーつますじょうやく)…1905年に締結された、日露戦争(1904~05)後の講和条約。講和会議の日本側全権は小村寿太郎。ロシア側全権はウィッテ。講和会議はアメリカ大統領セオドア・ローズヴェルトの斡旋を受け入れて開かれた。この条約で、ロシアは日本に韓国の指導権を認め、旅順・大連を譲り、長春・旅順間の鉄道を譲り、北緯50度以南の樺太を日本の領土と認め、沿海州・カムチャッカの漁業権も認めた。

3.穂積八束(ほづみやつか)…

3,ホー=チ=ミン(ほーちみん)…

3,『ホトトギス』…

3,本多光太郎(ほんだこうたろう)…

→「プロップサイクル 本多光太郎 ー科学・技術史ー

1,本多利明(ほんだとしあき)…経世家。開国しての貿易拡大と、植民地経営を主張した。著書は『経世秘策』と『西域物語』。

【経世家】

 (・荻生徂徠…先駆者。武士土着論。(※元禄文化の古文辞学派としての顔ももつ))

・太宰春台…武士土着論と、藩による専売制を主張。『経済録』(※元禄文化の古文辞学派としての顔ももつ)

 ・海保青陵…専売制度による富国強兵と、封建制の再建を主張。『稽古談』

 ・本多利明…開国しての貿易拡大と、植民地経営を主張。『経世秘策』『西域物語』

 ・佐藤信淵…官営・国営による貿易振興を主張。『経済要録』

2,本土空襲(ほんどくうしゅう)…

1,本途物成(ほんとものなり)…江戸時代の貢租。田畑や屋敷地に課税された。原則として米納。別名「本年貢」

【江戸時代農民の負担】

本途物成(本年貢)…田畑・屋敷地に課税 原則として米納

小物成(小年貢)…副業・山河などからの収益に課税

高掛物…村高に対して課せられる付加税

国役…支配領域をこえて一国単位で課せられる夫役

助郷役…街道付近の村から宿駅に人馬を供給させる

3,翻訳小説(ほんやくしょうせつ)…特に明治初期にはやった、外国文学の翻訳。自由思想を含むことが多く、近代文学のもととなった。

 

 

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